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教育実習
令和3年度 教育実習計画について
  1. 基本的な立場立場
     教員を見る社会の目は,非常に厳しくなっています。学級崩壊,教員の不祥事,学力低下といったことが,社会問題として大きく取り上げられるようになってきたからです。また,少子化による子どもへの期待感が,そのまま学校に対する要望の高まりとなって反映しています。こうした中,教員に対する資質能力の向上がこれまで以上に求められるようになり,様々な研修への取組がなされています。
     長崎県においても,経験年数や役職に合わせた実践的な研修を必修として,資質能力の向上を図っています。こうした社会の要請を受け,長崎大学でも教員養成カリキュラムを見直し新しい形でスタートしています。
     本校の教育実習は,こうした厳しい時代にあっても教職への道を目指す学生に,憧れを確かなものにし「この道を歩みたい」という信念を抱かせるものとなっています。
     そこで,年度始めにおいて,全職員で理解を図り,教育実習指導について一人でも多くの学生を教職へ誘うことができるよう取り組んでいきたいと考えています。
  2. 重点目標・テーマについて
    (1)自立・・・自分でやるべきことを確実に行う学生を育てる。
    (2)共生・・・他と力を合わせて行う学生を育てる。
    (3)憧れ・・・学び続ける学生を育てる。

教育実習におけるテーマ